港区新橋、中央区銀座で健康診断・人間ドックを受診するならセントラルクリニック

予防医学と最先端治療のセントラルクリニック
はじめての方へ  トピックス・プレスリリース  サイトマップ
お問い合わせはこちら
診療項目
健康診断人間ドック
婦人科検診
頭痛外来

港区子宮がん検診・乳がん検診のお知らせ

2016/06/25

港区民検診(子宮頸がん・乳がん検診)のお知らせ

今年も港区在住の方々のための港区民検診の季節がやってまいりました。我が国のがん検診の受診率は欧米諸国と比較して、たいへん低くなっております。自覚症状がないうちにがんを見つければ、がんは決して怖い病気ではありません。ぜひこの機会に受診されることをお勧め致します。

汐留第二セントラルクリニックは

○港区医師会所属の子宮頸がん検診ならびに乳がん検診の実施医療機関です。
○乳がん検診のマンモグラフィー検査も触診と同時に受けられます。
○検診で要精査となった場合には婦人科がんの専門医(婦人科腫瘍専門医・細胞診指導医資格を持つ婦人科医)・乳がんの専門医(乳腺専門医・マンモグラフィー読影資格Aを持つ乳腺外科医)が診療しておりますので精密検査(※)を行うことができます。
   ※子宮頸がん検診⇒コルポスコピー検査(必要があればコルポ下に生検)
   ※乳がん検診 ⇒乳腺エコー(必要があればエコーガイド下に生検)

毎年受診されている方から初めてという方までいろいろかと思いますが、毎年受診される方からの疑問やご質問が多い事項もあわせ「留意点」としてまとめました。
これらは当院で決めていることではなく、港区民検診制度として港区が決めているものです。ご理解とご協力のほどお願い申し上げます。

平成27年度港区子宮がん検診実施についての留意点

●検診についての周知方法
対象者に対して「子宮がん検診受診券」「港区健康診査・がん検診のご案内」(20・30歳代の人には「港区乳がん・子宮がん検診のご案内」)を港区より送付しています。
 *子宮がん検診実施の案内、受診券等の申し込み方法は広報、ホームページ、ポスタ ー等でも周知されていますのでご確認ください。
 *港区では子宮体がん検診は実施しておりません。

●検診の実施期間:平成27年7月1日から平成28年1月31日まで
(今年から期間が延長されましたのでご注意ください)

●検診受診の具体的な手順

お手元に「子宮頸がん検診受診券」をご用意の上、お電話(℡03‐6218‐2121)で必ず検診日をご予約ください。
受診の際には「子宮頸がん検診受診券」を必ず持参して受診して下さい。
この受診券がないと受診できませんのでご注意ください。
乳がん検診もご希望の方は同時に予約できます。
所定の問診等の必要事項を記入いただきます。今年は医師会独自の事業であるヒトパピローマウイルス検査と超音波検査も人数を限定して無料で受診できますので、ご来院の際にお尋ねください(下記参照)。
子宮頸がん検診(視診・内診・細胞診)を行います。
検診結果は約2週間後にわかりますので必ず再来院して結果をお聴きください。
  (港区民検診では必ず医師と面談して結果を聴くように定められております)
*ヒトパピローマウイルス(HPV)検査(港区医師会独自事業)
区民検診を受診された30歳代の方で、希望者のみ(1施設あたり20名)。子宮頸がんの原因ウイルスであるヒトパピローマウイルスが子宮に感染しているかどうかの検査を無料で受けることができます。方法はがん検診と同じく子宮の入り口を綿棒などで擦ります。希望者は検診の際にお申し出下さい(数に制限がありますので先着順とさせていただきます)。なおこの検査は単独では受けられません。

*婦人科超音波(エコー)検診(港区医師会独自事業)
区民検診を受診された20~40歳代の方で、希望者のみ(1施設あたり35名)。検診では内診といって、指で子宮や卵巣の状態を診る検査をしますが、触診であるためその精度は極めて低く不正確です。そこで腟からの超音波検査をすることにより、子宮や卵巣に腫瘍がないかなどをより正確に検索できます。希望者は検診の際にお申し出下さい。
 同様に先着順とさせていただきます。この検査を単独で受けることはできません。

*港区民検診は公費負担による検診です。診察中にその場で自己負担を要する検査(保険診療)などを強要することは致しません。異常が見つかった場合には保険診療となりますが、あらためて検査をさせていただきます。ただし急いで検査を追加したほうがいいと判断された場合や患者様が希望された場合には状況を再度説明の上、対応させていただきます。

平成27年度港区乳がん検診実施についての留意点

●検診についての周知方法
対象者に対しては「乳がん検診受診券」「港区健康診査・がん検診のご案内」(30歳代の人には「港区乳がん・子宮がん検診のご案内」)を港区より送付しています。
 *乳がん検診実施の案内、受診券等の申し込み方法は広報、ホームページ、ポスタ
  ー等でも周知されていますのでご確認ください。

●検診の実施期間:平成27年7月1日から平成28年1月31日まで
 *ただし別の医療機関で視触診を受診した方でマンモグラフィーを実施する場合は
  平成28年2月29日まで可能です。

●検診の具体的な手続き
 ①予約方法は子宮頸がん検診と同じです。上記ご参照ください。
  子宮がん検診もご希望の方は同時にご予約できます。
 ②所定の問診等の必要事項を記入いただきます。

乳がん検診(問診・視診・触診・マンモグラフィー検査*)を行います。
  ただしマンモグラフィー検査には対象者要件があり、対象者には事前に「マンモグラフィー検査受診券」が送付されています。
 ④検診結果は約2週間後にわかりますので必ず再来院して結果をお聴きください。
  (港区民検診では必ず医師と面談して結果を聴くように定められております)

*マンモグラフィー検査について
〇対象者は以下の3点を満たす方で、対象者には受診券が配布されています。

40歳以上偶数年齢および国の無料クーポン事業対象者の女性
「港区の乳がん検診(視触診)を受け、異常なしの人
最初に行う視触診の結果、精密検査を要すると判定された方は、港区の受診券を使用することはできません。すなわち港区の受診券があっても精密検査は有料(保険診療による自己負担)になります(港区民検診制度で決められておりますので、ここはお間違いのないようお願い致します)。

港区マンモグラフィー検査を希望する人
〇マンモグラフィー検査受診券は乳がん検診受診券と併せて配布されておりマンモ  グラフィー検査受診券のみを発送することはありません。
〇シリコンなどの乳房形成手術を受けている方は、乳房を圧迫することで挿入物が破 ける危険があるため、マンモグラフィー検査はできません。
〇マンモグラフィーを初めて受ける方には、人によっては多少の痛みを感じる方が おられるかと思います。
〇マンモグラフィーはエックス線による被爆がありますので、妊娠している方や妊娠 の可能性がある方はお控えください(月経開始後10日以内が望ましい)。

以上、ご不明の点はクリニックにお問い合わせください(℡ 03-6218-2121)。

>