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協会けんぽご加入の方へ

2015/02/09

中小企業等で働く従業員やその家族の皆様が加入されている健康保険(政府管掌健康保険)は、国(社会保険庁)で運営していましたが、平成20年10月1日に全国健康保険協会が設立され、協会が運営することとなりました。全国健康保険協会が運営する健康保険を「協会けんぽ」といいます。

都道府県ごとに支部を設け、生活習慣病の予防など地域の実情に応じた事業を展開しています。

セントラルクリニックでは、汐留および品川のクリニックで全国健康保険協会の健康診断を受診出来るようになりました。全国健康保険協会(協会けんぽ)に加入されている方は費用補助が受けられます。

被保険者の方は以下の健診を受診できます。

生活習慣病予防健診では、次のような内容を検査します。
消費税率の引き上げに伴い健診費用の自己負担額の見直しをしています。

健診の種類 検査の内容 受診対象年齢 自己負担額※
一般健診 ・診察等/問診、視診、触診、聴打診などを行います
・身体計測/身長、体重、腹囲、視力、聴力を測ります
・血圧測定/血圧を測り、循環器系の状態を調べます
・尿検査/腎臓、尿路の状態や糖尿病などを調べます
・便潜血反応検査/大腸からの出血を調べます
・血液検査/動脈硬化、肝機能などの状態や糖尿病、痛風などを調べます
・心電図検査/不整脈や狭心症などの心臓に関わる病気を調べます
・胸部レントゲン検査/肺や気管支の状態を調べます
・胃部レントゲン検査/食道や胃、十二指腸の状態を調べます
35歳~74歳の方 最高7,038円
(18,522円)
眼底検査 健診結果(血糖・脂質・血圧及び肥満の項目)等から、医師が必要と判断する場合のみ実施する検査です。 最高78円
(2,916円)
子宮頸がん検診
(単独受診)
問診・細胞診/子宮頸部の細胞を採取して調べます。自己採取による検査は実施していません。 20歳~38歳の偶数年齢の女性の方 最高875円
(2,916円)
一般健診に追加して受診する健診(セット受診のみで単独受診はできません)
付加健診 ・尿沈渣顕微鏡検査
・血液学的検査(血小板数、末梢血液像)
・生化学的検査(総蛋白、アルブミン、総ビリルビン、アミラーゼ、LDH)
・眼底検査  ・肺機能検査  ・腹部超音波検査
一般健診を受診する
①40歳の方
②50歳の方
最高4,714円
(9,428円)
乳がん検診 ・問診  ・視診  ・触診  ・乳房エックス線検査 一般健診を受診する
40歳~74歳の偶数年齢の方
50歳以上
最高1,066円(3,553円)
40歳~48歳
最高1,655円(5,518円)
子宮頸がん検診 ・問診  ・細胞診 一般健診を受診する
36歳~74歳の偶数年齢の女性の方
※36歳、38歳の方は、子宮頸がん検診の単独受診も可能です。
最高875円(2,916円)
※検査費用の見直しを行い上限額の引き上げをしています。
肝炎ウイルス検査 ・HCV抗体検査  ・HBs抗原検査
※肝炎ウイルス検査は、受診者ご本人が直接健診機関にお申込みください。申込書は、健診機関の窓口で希望するか協会けんぽホームページからダウンロードできます。
一般健診と同時受診
※過去にC型肝炎ウイルス検査を受けたことがある方は受診できません。
最高612円(2,041円)

※()内は、自己負担額に協会の補助を合計した場合の最高額です。

お申込みから受診までの流れ ~事業所のご担当者様へのお願い~

1.受診を希望する健診機関に予約する

  • 協会けんぽと契約している全国の健診機関で受診することができます。
  • 受診を希望する方は、上記の年齢一覧表を参照し、希望する健診の種類(付加健診や乳がん検診など)を確認のうえ、健診機関に連絡して受診日を予約してください。

2.申込書に健診を受ける日、健診機関コード等を記入する

  • 予約を入れたら、お名前が印字された申込書に必要事項を記入してください。お名前が印字されていない方は、空欄に記入していただくか、手書き用申込書をご使用ください。
  • 受診を希望されない方やすでに退職されている方については、二重線で末梢してください。

3.協会けんぽに申し込む

  • お手元に申込書のコピー(控え)を残されたうえで、協会けんぽの支部に郵送してお申込みください。
  • インターネットによるお申込みも可能です。詳しくは、協会けんぽホームページをご確認ください。
    (※協会けんぽ支部にお申し込み後は、支部より事業所様へお申込みが完了した旨のご連絡はいたしません。後日、健診機関から送付されるご案内に従って受診をお願いします。健診を受ける日が近づいても、受診のご案内が無い場合は健診機関等にお問い合わせください)

4.健診を受ける

  • 当日は、保険証が必要になります。忘れずに持参してください。

こんなときどうする?

Q1. 申込前に受診しても補助は受けられますか?
A1. 受けられません。協会けんぽの生活習慣病予防健診は事前の手続きがないと受診できませんので、ご面倒でも健診機関に予約のうえ、申込書に必要事項を記入し、協会けんぽの支部に郵送してお申込みください。また、インターネットによるお申込も可能です。
   
Q2. 申込書に印字されていなくても、健診対象年齢一覧に該当する被保険者(ご本人)であれば受診できますか?
A2. 受診できます。申込書には平成26年1月上旬までに協会けんぽ支部において加入の手続きが完了していた方が印字されています。印字されていない受診資格がある被保険者(ご本人)様については、空欄に記入していただくか、別途「手書き用申込書」を使用して協会けんぽの支部にお申込みください。
   
Q3. 「手書き用申込書」はどこで入手できますか?
A3. 協会けんぽのホームページからダウンロードし、入手することができます。また、協会けんぽの支部にご連絡いただければ、ご希望の郵送先に送付いたします。
   
Q4. 35歳未満の加入者は生活習慣病予防健診の一般健診を受診できますか?
A4. 協会けんぽからの補助を受けて受診することはできません。ただし、20歳から38歳の偶数年齢になる女性の被保険者様は子宮頸がん検診(単独)を受診することができます。(※35歳未満の方は事業主様が実施する定期健康診断を受診することになります)
   
Q5. 申込書1枚には何人かの氏名が記載されています。すべての方の予約を完了してからでないと申しこめませんか?
A5. 申込書のコピーをとって控えを残しながら、予約が完了した方から順次お申込みいただけます。ただ、予約がお済でない方の欄については、記入漏れかどうか判別がつきませんので、お手数ですが二重線で末梢してください。
   
Q6. 予約・申し込み後に都合が悪くなりました。予約日を変更したいのですが、どうすればいいですか?
A6. 予約をしている健診機関に連絡し、予約日を調整してください。また、健診内容や健診機関の変更を伴う場合は、再度、お申込みのお手続きをお願いすることがありますので、協会けんぽの支部にお問い合わせください。
   
Q7. 当日、健診機関の窓口で支払う現金のほかに何を持っていけばいいですか?
A7. 保険証を忘れずに持参してください。そのほか、予約日の前までに健診機関からご案内や検便の検査容器などが届きますので、その案内に従ってください。
   
Q8. 一般健診の中で受けたくない検査があるのですが、その検査だけ受診しなくてもいいですか?
A8. 生活習慣病予防健診はセット料金になっており、どの検査項目も生活習慣病の予防に必要な検査項目のため全て受診していただくようになっております。もし、体調不良等の理由で受けることができない検査がある場合は、健診機関(又は医師)へご相談ください。

お勤めの職場を通じて、予めセントラルクリニックにご予約を頂き、申込用紙をお送りください。折り返し、健診のご予約についてご連絡させていただきます。