港区新橋、中央区銀座で健康診断・人間ドックを受診するならセントラルクリニック

予防医学と最先端治療のセントラルクリニック
お問い合わせはこちら
診療項目
健康診断人間ドック
婦人科検診
頭痛外来

HOME > 内科・各種検査 > 循環器ドック
健康診断・循環器ドック

特に症状はないけれど、高血圧などの生活習慣病といわれている。
健診などでメタボリック症候群があると指摘された。生活習慣病やメタボは
心筋梗塞や脳卒中などの命に係わる心臓・脳・血管の重篤な病気の原因です。

一命を取り留めたとしても、このような病気では、重症の後遺症が残る
ことが少なくありません。予防や治療のためにも、細部まで心を配った
循環器ドックをお勧めします。
(はじめて循環器ドックをお受けになる方や、しばらく検査をして
いなかった方にお勧めです)。

循環器ドック

計測

検査 項目 臨床的意義・検査方法
計測 身長・体重・腹囲・体脂肪・血圧  

尿検査

検査 項目 臨床的意義・検査方法
尿検査 尿一般定性 蛋白、糖,潜血などの有無を検査します。
尿中微量アルブミン 早期腎臓病の診断、高血圧や糖尿病による早期腎臓障害や心血管系疾患の危険因子としても用いられます。

血液検査

検査 項目 臨床的意義・検査方法
血液 血液一般(白血球・赤血球など) 貧血・炎症・血液病などを血球の増加・減少で調べます。
肝機能・胆のう GOT・GPT・γ-GT・LDH・ALP 肝・胆道系の機能障害や栄養状態の指標となります。
総蛋白・アルブミン・総ビリルビン
血中脂質 総コレステロール・中性脂肪 脂質代謝異常の診断や治療評価に用いられ、動脈硬化に関する指標の1つとして測定します。動脈硬化が進むと虚血性心疾患や脳梗塞などの各種疾患を引き起こす原因となります。
LDL(悪玉)コレステロール
HDL(善玉)コレステロール
リポ蛋白分画・アポリポ蛋白
RLPコレステロール 脂質代謝異常と動脈硬化性疾患の発症に強い関係があり、危険因子として有用です。
膵臓 血中アミラーゼ(AMY) 膵臓疾患や唾液疾患の指標となります。
腎機能 尿酸 痛風などを引き起こす原因となります。
尿素窒素・クレアチニン 腎機能障害や筋肉の病気を疑うときの指標となります。
シスタチンC 腎臓の機能(糸球体濾過率)の指標となります。
糖尿病 血糖・HbA1c・インスリン 糖代謝異常や糖尿病の診断に有効な指標の検査です。
電解質 Na・K・Cl 身体(細胞内)の電解質のバランスを把握するのに用いります。
その他 CRP定量 炎症性疾患の早期診断、スクリーニング、経過観察に有用です。
NT-pro-BNPやBNP 心不全のような心臓に負担がかかる疾患のときに高値になる有効な検査です。心筋梗塞、弁膜症、心肥大などの心疾患や腎不全で上昇します。

生理機能検査

検査 項目 臨床的意義・検査方法
心電図 マスター負荷心電図(ダブル) 狭心症の診断に有用で、二段の階段を決められた時間と速度で昇降し、心臓に負荷をかける検査。(所要時間 30分)
超音波 心臓超音波 心臓の動きや形、弁の様子、血液の流れに異常がないかを検査します。腹部大動脈に瘤がないかも確認します。(所要時間 40分)
頸動脈超音波 首の血管壁の厚さの計測や血管に詰りがないかをみる重要な検査で、動脈硬化の指標となります。(所要時間 30分)
脈波 心臓足首血管指数(CAVI)
足首上腕血圧指数(ABI)
血管の硬さの指標であり、全身の動脈硬化や血管へのストレスの評価に有用です。
同時に行われる足首上腕血圧指数(ABI)では足の血管の閉塞の診断ができます。

レントゲン

検査 項目 臨床的意義・検査方法
レントゲン 胸部(2方向)  
2次検査

※2次検査の実施は医師が1次検査の結果、必要と判定した場合のみです。
※2次検査の費用は保険適用になりますので保険証をお持ち下さい。
※2次検査は予約制となりますので、ご来院の前には電話でのご確認をお願い致します。

2次検査

検査 項目 臨床的意義・検査方法
2次検査 ホルター心電図 主に不整脈の診断や治療効果の判定に用いる検査で、不整脈の出現回数や時間帯を24時間記録します。
※精密検査の項目によっては他院へのご紹介にもなりますのでご了承ください。




◆セントラルクリニックは以下の地域を中心に診療を行っております。
東京都 港区|港区 新橋|港区 汐留|港区 浜松町|品川区 東品川|神奈川 横浜

◆診療内容・地域
汐留 婦人科|汐留 婦人科検診|汐留 子宮頸がん予防|港区 婦人科検診|港区 婦人科
婦人科|子宮頸がん 検診 予防|不妊 相談|婦人科 疾患|インフルエンザ 予防|更年期障害 頭痛


ページの先頭へ